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📜 https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/capture-qe.pdf
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クマ類の捕獲数(許可捕獲数)について [速報値]【都道府県(知事許可等)】【地方環境事務所等(大臣許可)】

上記の熊の捕獲数のデータを見つけたので、都道府県別の比較や推移が見れるように加工してみた。
熊がいても駆除しない、あるいは捕獲できないこともあるかもしれないし、必ずしも生存数とは比例しない。
千葉と九州にはいないらしい。茨城とか四国とかほぼいない地域もある。
なら、別に熊がいなくなっても何も問題ないのでは 🤔
「あーぁ😔 熊がいてくれたらなぁ… 」なんて聞いたことない。
でも、捕獲してもヒトの怖さを学習させた上でリリースするケースもあるとのこと。というか、こっちが基本なのか。
これは、都道府県によって方針が違う? もちろん、熊がいても仕方がない場所か、いては困る場所なのか、という違いもある。
出会わなければ良いので、ヒグマのにおいをバラまいておけばツキノワグマは逃げるのではないかと思っていたけど、それは間違い。
熊は縄張りを持たないので、「やべぇ、ここはヒグマの縄張りか!?」とはならない。せいぜい「会わにゃええがのぉ」くらい。
個人的には、増えすぎている現状では積極的に減らした方がお互いのためかと。これだけ被害があると、被害者の関係者の前できれいごとは言えないです。

年指定
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025

都道府県指定
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄

全国 🐻 捕獲数推移
-●-が捕獲数。-が捕殺数。少しだけ見える緑の部分が非捕殺つまり放免された数

全国年度・月別の 🐻 出没数
https://www.yomiuri.co.jp/topics/20251030-OYT8T50082/
読売新聞オンラインの記事より
(2025年度は26年3月までの数字) 6月はそもそも多い。そして2025年の10月と11月は異常。でも、まだ増えるかもしれない。
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