上記の熊の捕獲数のデータを見つけたので、都道府県別の比較や推移が見れるように加工してみた。
熊がいても駆除しない、あるいは捕獲できないこともあるかもしれないし、必ずしも生存数とは比例しない。
千葉と九州にはいないらしい。茨城とか四国とかほぼいない地域もある。
なら、別に熊がいなくなっても何も問題ないのでは 🤔
「あーぁ😔 熊がいてくれたらなぁ… 」なんて聞いたことない。
でも、捕獲してもヒトの怖さを学習させた上でリリースするケースもあるとのこと。というか、こっちが基本なのか。
これは、都道府県によって方針が違う? もちろん、熊がいても仕方がない場所か、いては困る場所なのか、という違いもある。
出会わなければ良いので、ヒグマのにおいをバラまいておけばツキノワグマは逃げるのではないかと思っていたけど、それは間違い。
熊は縄張りを持たないので、「やべぇ、ここはヒグマの縄張りか!?」とはならない。せいぜい「会わにゃええがのぉ」くらい。
個人的には、増えすぎている現状では積極的に減らした方がお互いのためかと。これだけ被害があると、被害者の関係者の前できれいごとは言えないです。